ソロ活で再発見した“骨の大切さ”
少しずつ寒さが和らぎ、春の訪れを感じる季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。日ごとに暖かさが増す一方で、寒暖差による体調の変化も起こりやすい時期です。どうぞ無理をなさらず、体調管理にお気をつけください。
今月のブログ担当はリハビリスタッフのモリです
私事ではありますが、趣味はキックボクシングです。
それ以外にも、気ままに楽しむ「ソロ活」をいろいろ行っています。
好みは分かれるかもしれませんが、ソロ活の魅力は すべて自分のペースで楽しめ、自己完結できること。
人間関係に少し疲れたときには、最高の癒しの時間になります。
今回は、そんな私のソロ活日記として、先日訪れた
上野にある国立科学博物館 をご紹介します。
入口付近に展示されている巨大なクジラのオブジェは有名ですね。
その迫力には、何度訪れても圧倒されます。
この博物館にはこれまで何度も足を運んでいますが、季節ごとに展示内容が変化し、訪れるたびに新しい発見があります。

中でも私は職業柄、骨の展示に時間をかけて見入ってしまいます。
人間・チンパンジー・原人の骨格を比較して違いを学んだり、恐竜の骨格標本をじっくり観察したり…。

何億年という時を経ても形を保っている恐竜の骨には、ただただ感動します。
骨は体を支える大切な基礎であり、最後まで残る重要な組織です。
今回の見学を通して、恐竜のように何億年…とはいきませんが、丈夫な骨を保ち、生涯健康に過ごしていきたいと改めて感じた一日となりました。
春は新生活や環境の変化が多い季節です。
適度な運動やバランスの良い食事、日光を浴びる生活習慣を心がけ、骨や身体の健康を保っていきましょう。
お身体の不調や不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さまの健康づくりをサポートしてまいります。








